新潟ベトナム協会

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2017/05/31 「NVCスタディーツアー」のお知らせを更新しました。
2017/05/24 新潟ベトナム協会 会員名簿を更新しました。
2017/03/07 ベトナム全土の「市外局番」変更のお知らせをアップしました。

新潟ベトナム協会 渡邉会長ご挨拶

平素より新潟ベトナム協会の活動に御理解、御協力を賜り厚く御礼申し上げます。

東京、大阪などの都会では、駅やショッピングモールなどで、ベトナム語を聞くことが日常となって参りました。 先日帰国時、新潟市の万代町のショッピングモールに出かけたところ、ベトナム語が、あちこちで聞かれ、ベトナムと深い縁のある私でさえ聊か驚いております。

10年ほど前は、チャイナプラスワンとして製造業で、そして最近はサービス、農水産業の投資対象国としての事業の視線でベトナムへの関心が高まって参りました。
昨年、泉田県知事や森副知事をはじめとする行政の方々や、大学などの教育関係者、県内企業の方々が沢山ベトナムを訪問頂き投資対象国としての側面以外でも 人的協力や技術協力など、越後(新潟)、越南(ベトナム)越越関係も多義に拡大いたしました。

その中でも象徴的なのは、魚沼出身の小松みゆきさん原作の「越後のバアちゃんベトナムにゆく」が 松坂慶子さん主演で映画化され、それが全国放映され、新潟の皆さんとベトナムの距離が縮まった感じがし、現実にタンソニャット空港(ホーチミン)やホーチミンの観光客が行くベトナム料理店などではあちこちで、映画の話が話題にのぼっておりました。

アセアン連合、TPPなどの新体制、中国、アジア経済の減速などの影響から、ベトナム経済や投資企業なども気を抜けない経営環境となっては参りましたが、 街並みは、盛んな高層ビル工事や日本のODAによるメトロなどのインフラ整備が進み、相変わらずの洪水のようなバイクの流れには勢の衰えは感じられません。
そんな中で、今後協会としては、新潟に在住しているベトナム人の方々や、留学生、日越交流に実績のある方々のお力を借りながら、 新潟の方々にもっとベトナムの事を身近に感じて頂けるような活動 たとえば県在住のベトナム人によるベトナム料理教室なども企画し ベトナム―新潟の相互理解の一助となる様にいたしたいと思っております。

引き続き当協会の活動に御支援、御協力を賜れます事どうぞよろしくお願い申し上げます。